• 検索結果がありません。

参考資料,裏表紙 つくば市 | 公共施設等総合管理計画 keikaku data g

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "参考資料,裏表紙 つくば市 | 公共施設等総合管理計画 keikaku data g"

Copied!
10
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

用語集

公共施設等総合管理計画策定指針の概要(総務省)

(2)

参考資料

用語集

用 語 説 明

アセットマネジメント 資産(アセット)を管理する手法のことです。道路管理においては, 橋りょう,トンネル,舗装等を道路資産と捉え,その損傷・劣化等を将 来にわたり把握することにより,最も費用対効果の高い維持管理を行う 管理手法です。

アダプト制度 行政が特定の公共財(道路,公園,河川など)について,市民や民間 業者と定期的に美化活動等を行うよう契約する制度のことです。

なお,アダプトとは,英語で「養子縁組」という意味があり,アダプ ト制度は「里親制度」とも呼ばれています。

研究学園地区 筑波研究学園都市建設法第2条第3項で規定された地域(上沢,大穂, 立原,南原,花畑,西沢,旭,天王台,天久保,吾妻,竹園,千現,並 木,梅園,北郷,西原,八幡台,春日,東新井,二の宮,小野川,松代, 大わし,藤本,観音台,長峰,東,稲荷前,高野台,牧園,池の台,松 の里,西の沢及び若葉)です。

更新 建築物の解体・新築(建替え),設備(電気,機械)を交換すること です。老朽化などに伴い機能が低下した部材などについて,新しいもの へ取り替えることです。

指定管理者制度 公の施設の管理に民間の能力やノウハウを幅広く活用し,市民サービ スの向上とコストの縮減を図ることを目的に,市が指定する法人その他 の団体などに,公の施設の管理を委ねる制度のことです。

集約化・複合化 公共施設が提供しているサービスについて,複数の異なる種類または 同種のサービスを一つの建築物の中で提供することです。

ストックマネジメント 既存の公共施設(ストック)を有効に活用し,長寿命化を図る体系的 な手法のことです。多様化する需要に対して,これまでのように公共施 設を解体して新築(改築)を繰り返さず,既存公共施設の計画的な保全 により,必要に応じて長寿命化等の有効活用を行います。

修繕 破 損 や 劣化 し てい る 建築物 や 設 備を , 使用 可 能な状 態 に 直す こ とで す。日常的な維持管理における部分的な修理だけでなく,数十年に一度 実施する屋根や外壁,設備機器などの大規模な工事や,機能を向上させ るための改良工事等も含まれます。

耐用年数 公 共 施設 の 寿命 とし て の年 数 のこ と です 。耐 用 年数 に は考 え 方によ り,法定耐用年数,物理的耐用年数,機能的耐用年数,経済的耐用年数 の4種類があります。耐用年数が長いほうから,物理的耐用年数>経済 的耐用年数>法定耐用年数>機能的耐用年数の順になります。総合的な 判断により,標準的な耐用年数を設定しています。

長寿命化 予防保全の考え方に基づき,公共施設を計画的に修繕することによっ て,施設の性能や機能を確保し,施設の寿命を延ばすことです。 ネーミングライツ スタジアムやアリーナ等の公共施設に,スポンサー企業の社名やブラ

ンド名を名称として付与する権利のことで,「命名権」とも呼ばれてい ます。

PPP

(Publ i c Pr i vat e Par t ner s hi p)

行政と多様な構成主体(市民,民間事業者など)との連携により,サ ービスの向上や事業の効率化・改善を図り,市民サービスを提供してい くために,民間資本や民間のノウハウを活用する手法のことです。 PFI

(Pr i vat e Fi nance I ni t i at i ve)

(3)

用 語 説 明

普通建設事業費 道路,橋りょう,学校,庁舎等公共用または公用施設の新増設等の建 設事業や用地の取得に要する経費のことで,国からの補助金または負担 金を受けて施行する「補助事業費」と市が国の補助を受けずに自主的に 施行する「単独事業費」に分類されます。

予防保全 建 築 物の 損 傷が 顕在 化 する 前 に予 防 的に 対策 を 行う 維 持管 理 手法の ことです。一般的に予防保全を行うことで,建築物の寿命が長くなるこ とから,短期的にはコストが増えますが,長期的にはコストが軽減され ます。

ユニバーサルデザイン 年齢や性別,身体能力,国籍などにかかわらず,多様な人々の要求を 広く考慮し,誰もが安全,快適,安心に暮らせる環境や公共施設を計画・ 実行する考え方のことです。

ライフサイクルコスト (LCC)

(4)

公共施設等総合管理計画策定指針の概要(総務省)

「公共施設等の総合的かつ計画的な管理の推進について」(平成 26 年4月 22 日付総財務

第 74 号総務大臣通知)により,公共施設等総合管理計画の策定が要請され,総務省において

(5)

「つくば市

公共施設に関する市民アンケート」結果の概要

<「つくば市

公共施設に関する市民アンケート」の概要>

本計画を策定するに当たり,市が管理・保有する公共施設(主な市民利用施設を対象)で提

供されているサービスについて,市民の皆さまの日常の利用状況を把握するとともに,今後の

あり方や公共施設の取組についてのご意見をいただくために,市民アンケートを実施しまし

た。

調査の概要

調査対象

18 歳以上の市民 2, 400 人

(住民基本台帳から層化無作為抽出)

調査時期

平成 28 年6月 14 日(火) ∼平成 28 年6月 28 日(火)

調査方法 郵送による調査票の配布及び回収

回答者総数 794 票

回収率 33. 1%

■ 利用状況について

฀「よく利用する(月に数回程度)」の割合が最も高いサービス分野は「C 図書」で,

20. 5%,「たまに利用する(年に数回程度)」の割合が最も高いサービス分野は「I 行

政事務・手続き」で,59. 9%となっています。

฀「あまり利用しない(過去に数回程度)」の割合が高いサービス分野は「A 芸術鑑賞」

と「E レクリエーション・観光」で,それぞれ3割以上,「利用しない」の割合が最も

高いサービス分野は「G 高齢者福祉」で,87. 9%となっています。

A 芸術鑑賞

(n= 75 5 )

B生涯学習・教養(講座)

(n= 75 4 )

C図書

(n= 76 0 )

Dスポーツ

(n= 75 7 )

Eレクリエーション・観光

(n= 75 2 )

F子育て支援

(n= 74 8 )

G高齢者福祉

(n= 75 5 )

H保健衛生

(n= 75 2 )

I行政事務・手続き

(n= 75 5 )

J会議・貸室

(6)

■ 公共施設の管理や運営における民間活力の導入について

฀ 「つくば市が責任を持ってサービスを提供した方がよい」の割合が最も高いサービス分野

は「I 行政事務・手続き」で,79. 4%となっています。

฀ 「国や県,近隣の自治体と協同してサービスを提供した方がよい」の割合が高いサービス

分野は「D スポーツ」,「B 生涯学習・教養(講座)」,「E レクリエーション・観

光」で,それぞれ3割以上となっています。

฀ 「サービスの一部を民間事業者等へ移管してもよい」と「全てのサービスを民間事業者等

へ移管してもよい」を合わせた割合では,「A 芸術鑑賞」と「E レクリエーション・観

光」でそれぞれ5割以上となっています。

■ 公共施設で提供されているサービスの満足度について

฀ 「満足」の割合が高いサービス分野は「C 図書」と「I 行政事務・手続き」で,それぞ

れ2割以上,「やや満足」の割合が高いサービス分野は「H 保健衛生」,「A 芸術鑑

賞」,「I 行政事務・手続き」,「J 会議・貸室」で,それぞれ5割以上となっていま

す。

฀ 「やや不満」の割合が高いサービス分野は「G 高齢者福祉」,「E レクリエーション・

観光」,「F 子育て支援」で,それぞれ約3割,「不満」の割合が最も高いサービス分

野は「G 高齢者福祉」で,22. 1%となっています。

A芸術鑑賞

(n= 33 3 )

B生涯学習・教養(講座)

(n= 27 9 )

C図書

(n= 50 4 )

Dスポーツ

(n= 36 3 )

Eレクリエーション・観光

(n= 31 8 )

F子育て支援

(n= 29 3 )

G高齢者福祉

(n= 19 0 )

H保健衛生

(n= 39 9 )

I行政事務・手続き

(n= 60 0 )

J会議・貸室

(n= 21 9 )

A 芸術鑑賞

(n= 74 7 )

B生涯学習・教養(講座)

(n= 74 0 )

C図書

(n= 74 5 )

Dスポーツ

(n= 74 4 )

Eレクリエーション・観光

(n= 73 6 )

F子育て支援

(n= 74 1 )

G 高齢者福祉

(n= 75 3 )

H保健衛生

(n= 74 5 )

I行政事務・手続き

(n= 75 2 )

J会議・貸室

(7)

■ 公共施設で提供されているサービスの提供場所について

฀ 「施設自体は小規模であっても,市内各地に分散して立地している方がよい」の割合が高

いサービス分野は,「F 子育て支援」,「I 行政事務・手続き」,「G 高齢者福祉」 で,それぞれ7割以上となっています。

฀ 「商業施設や病院など,周辺に多くの施設が集積している地域に立地している方がよい」

の割合が最も高いサービス分野は「A 芸術鑑賞」で,42. 4%となっています。

฀ 「広い駐車場が設置可能な土地がある郊外部に立地している方がよい」の割合が高いサー

ビス分野は「E レクリエーション・観光」と「D スポーツ」で,それぞれ6割以上とな っています。

■ 公共施設に関する今後の取組について

฀ 「実施した方がよい」の割合が最も高い取組は「7)利用していない市の土地や建物を売

却または賃貸して収入を得る」で,58. 2%となっています。

฀ 「どちらかと言えば実施した方がよい」の割合が最も高い取組は「6)近隣の自治体と共

同で施設を利用する」で,37. 1%となっています。

฀ 「どちらかと言えば実施しない方がよい」の割合が最も高い取組は「8)交流センターや

スポーツ施設等の貸室の維持管理費は,利用者が負担する」で,18. 5%となっています。

฀ 「実施しない方がよい」の割合が高い取組は「8)交流センターやスポーツ施設等の貸室

の維持管理費は,利用者が負担する」,「2)市で施設を保有せず,民間の建物内でサー ビスを提供する」,「5)今ある施設を,改修により長寿命化し,できるだけ長く使う」 で,それぞれ1割以上となっています。

฀ 「実施した方がよい」と「どちらかと言えば実施した方がよい」を合わせた割合では,

1)∼8)全ての取組で5割以上となっています。

1)今ある施設のサービスは残しつつ,複合化や 統廃合により建物の数を減らす(n=763) 2)市で施設を保有せず,民間の建物内でサービ

スを提供する(n=762)

3)需要の少ない施設の維持管理・運営にかけて いる費用を減らす(n=768)

4)施設の建替え,維持管理,運営に民間の資金 やノウハウを活用する(n=764)

5)今ある施設を,改修により長寿命化し,でき るだけ長く使う(n=766)

6)近隣の自治体と共同で施設を利用する(相互 利用,広域連携)(n=761)

7)利用していない市の土地や建物を売却または 賃貸して収入を得る(n=768)

8)交流センターやスポーツ施設等の貸室の維持 管理費は,利用者が負担する(n=767)

A芸術鑑賞 (n=735) B生涯学習・教養(講座) (n=730) C図書 (n=735) Dスポーツ

(n=734) Eレクリエーション・観光

(n=724) F子育て支援

(n=734) G高齢者福祉

(n=740) H保健衛生

(n=735) I行政事務・手続き

(n=743) J会議・貸室

(8)
(9)

つくば市公共施設等総合管理計画

∼公共施設等資産マネジメントの方針∼

発行年月:平成29(2017)年2月

発 行 元:つくば市 財務部 管財課 公共施設マネジメント推進室

茨城県つくば市研究学園一丁目1番地1

(10)

参照

関連したドキュメント

【葛尾村 モニタリング状況(現地調査)】 【葛尾村 モニタリング状況(施工中)】 【川内村 モニタリング状況(施工中)】. ■実 施

ると思いたい との願望 外部事象のリ スクの不確か さを過小評価. 安全性は 日々向上す べきものとの

平成 26 年度 東田端地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 26 年度 昭和町地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 28 年度 東十条1丁目地区 平成 29 年3月~令和4年3月

年間約5万人の子ども達が訪れる埋立処分場 見学会を、温暖化問題などについて総合的に

発電所名 所在県 除雪日数 中津川第一発電所 新潟県 26日 信濃川発電所 新潟県 9日 小野川発電所 福島県 4日 水上発電所 群馬県 3日

2011年(平成23年)4月 三遊亭 円丈に入門 2012年(平成24年)4月 前座となる 前座名「わん丈」.

6.25 執行役員 カスタマーサービス・ カスタマーサービス・カン 佐藤 美智夫 カンパニー・バイスプレジデント

国直轄除染への対応( 帰還に向けた施策 - 楢葉町 - )